ディズニーランドパレードの場所取り必勝法②

ディズニーランドパレード・ミッキーとミニー

記事内に広告を含みます

前回の記事から、ディズニーランドのパレードの場所取りについて説明しています。(読んでいない方は前の記事:ディズニーランドパレードの場所取り攻略法①をどうぞ。)

パレードのルートを、1st、2nd、3rdの3つに分け、1st、2nd、3rdごとの特徴をお話しました。ですが、ポジション内ならどこでもいいのかというと、そうではありませんよね。

空いていたから座ったら、ショーモードで何も止まらない位置だったり、とても見えにくい位置だったりで悲しい思いをしたことがあると思います。

今回はそんなことにならないようにはどうするかをお話したいと思います。

スポンサーリンク

チャンスは3回ある

前回お話したとおり、ショーモードで停止するパレードは1st、2nd、3rdと3回停止します。つまりショーを見るタイミングは1回のパレードで3回あるのです。

ですが、イースター、夏祭り、ハロウィン、クリスマスなどのシーズンショーは毎回パレードが変わります。出るキャラクター、順番、止まる位置はパレードごとに違います。

なので、ここは現地のキャストに見たいキャラクターはどこに止まるかと言う事を聞けば教えてもらえます。

自分の目的にあったポジションでも良いですし、1stが混んでいたら2ndへ、2ndが混んでいたら3rdへと移動して場所探しもできます。

ただ、唯一毎回止まる場所が決まっているキャラクターがいます。

それはミッキーマウスです。

ミッキーは2ndでシンデレラ城をバックに止まるので、自然とほかのポジションでも止まる位置が決まります。

pare2(1)

1stはウエスタンランドのトルバドールタバン側の木の前に止まります。白い建物のアイスクリーム屋さんです。

2ndはウォルトとミッキーのパートナーズ像の下にあるバケーションバックの観覧席の正面です。

3rdはトゥーンタウン、ファンタジーランド、トゥモローランドの交差点の通路のところです。

スタージェット、プーさんのハニーハント付近のポップコーンワゴン、トゥモローテラスの赤い看板が目印です。

一番簡単なのは2ndだと思います。

「ミッキーはスターだからお城をバックに踊る」と覚えておけば良いですね。

キャストに聞いてもわからなかった場合は座っているゲストの持ち物を見ると推しキャラが分かるので、迷ったら参考にしてみてください。友達の付き添いなどで、持っているグッズとキャラクターポジションがが違う場合もあるので あくまで参考程度に。

ディスに―パレード・グッズ

どこでもOKなパレードも

ショーモードがない通過のみのパレードですと、どこで見ても変わりありません。お昼のパレードのハピネス・イズ・ヒアや夜のエレクトリカルパレード、雨の日夜限定のナイトフォール・グロウがそうです。

ナイトフォール・グロウのみ進行方向が逆でトゥーンタウンから出発するので、そこだけ注意が必要です。

スポンサーリンク

最前列の良いところは

今度は前後の話をします。

最前列に座ると、視界を遮るものがなくパレードが楽しめます。ダンサーとの手遊びやキャラクターが遊びに来てくれたりします。これはやっぱり最前列の特権ですね。

ダンサーやキャラクターと絡めるのは本当に楽しいです。目線ももらえるのは嬉しいですしね。

ディズニーランドパレードのダンサー

写真をひたすら撮っているより手遊びしていたり手を振ったりするとダンサーは応えてくれることが多いと思います。

キャラクターも名前を呼べばこっちを向いてくれたり、なにかリアクションをしてくれるので、あきらめずに呼んでみてください。

ただ、写真は撮りにくい場合もあります。

キャラクターが乗っているフロートいうのは高さが結構あったり、柵があったりするものが多いです。なので高いフロートのキャラの写真を撮ろうとすると、

ミッキーのフロート

このようになんだかよくわからない写真になってしまいます。

写真を綺麗に撮りたい場合は立ち見最前で取ると、フロート高さとの差が少しなくなるので、綺麗に取れます。

ディズニーランドパレード・ミッキーとミニー

少し離れたところからズームを使って撮っても綺麗に取れます。

フロートが高いと、後ろの方でも人の頭が入ってしまうということも少ないです。ただ、「立ってるのは疲れるからちょっと…」という方にはベンチ席が勧めです。

シートを敷いて座るよりは目線が高いし、ベンチの前は座ってみるスペースなので、人で見えなくなることもありません

数が少ないので、ここを狙う人はお早めに!足も痺れないのでいいですよ。

楽しいパレード鑑賞を!

前回と今回の技を駆使すれば楽しいパレード鑑賞が出来ると思います!是非活用してみてください。