ディズニーなら絶叫系が苦手で乗れない人も楽しめる【シー編】

ディズニーシー・絶叫苦手

ディズニーシーは、ディズニーランドと比べると絶叫系のアトラクションが苦手な人には「無理~~!」と思うようなものが多くあります。

「絶叫系のアトラクションが苦手なら、シーよりランドに行った方がいい?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、絶叫系が苦手でも、シーを満喫できる心躍るスポットが満載です。

大人っぽく、落ち着きのある雰囲気のあるシーを楽しみましょう♪

※ランド編はこちら:ディズニーなら絶叫系が苦手で乗れない人も楽しめる【ランド編】

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絶叫系苦手でも楽しめるライド系アトラクション

シーで一番人気のアトラクション。トイストーリーマニア

待ち時間が長くて乗れない可能性もあるので、ここは朝一でファストパスを取り、確実に乗っておきたいですね。激しい動きがないのでシューティングゲームを思いきり楽しめます。まわりの演出が面白いので、細部まで目を向けると楽しいですよ。

夜のイルミネーションも、きらびやかでテンションが上がります。

アクアトピア

水上を走る乗り物に乗り、水が急に飛び出したり、乗り物が突然方向転換したりしますが、絶叫系苦手でも大丈夫です。東京湾が見える側の乗り物に乗れば、そのまま海に飛び出して行きたくなるほど爽快です。

人によってはギリギリOK?インディージョーンズ

絶叫系は苦手だけど、せっかくディズニーシーに来たから、ちょっと絶叫系にチャレンジしたい!という人におすすめなのが、「インディージョーンズ」のアトラクションです。

私も絶叫系は苦手で、タワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースは、見ただけで「ゾゾゾッ」となってしまいますが、この「インディージョーンズ」はギリギリ乗れます。

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シーのショーはかなりのクオリティの高さ

おすすめの一つはビックバンドビートです。ジャズ演奏とダンサー、ミュージジャンによるショーです。ミッキーがドラムをたたくところが見どころです。座席抽選の日がありますが、鑑賞できればこれを見ただけできっと入園料以上の価値があると感じます。なんだか外国でこのショーを見ているようですよ。

もう一つのおすすめはマーメイドラグーンシアター内のキング・トリトンのコンサートです。「アンダー・ザ・シー」を歌う、アリエルの美しい姿に魅了されます。

シーに来たらダッフィーに会いましょう

ディズニーシーの大人気キャラクターといえばダッフィー。モコモコしてとっても可愛いですよね。ぜひ会いに行っておきましょう。

とはいっても、ダッフィーのグリーティングはとっても人気で、長時間待ちということも…。

ダッフィーと会える場所は、グリーティング以外にケープコッド・クックオフがあります。ここでは食事をしながらダッフィーのショーを見ることができます。ミッキーやミニーも出てきて楽しさ倍増です。

ダッフィーのグッズショップもかなりの人気なので、ダッフィーグッズが欲しい方は、早めにゲットしておくのがおすすめです。

まとめ

絶叫系に乗らずにシーを楽しんでいると、落ち着いたシーの雰囲気の中にいるいつもとは違った顔のキャラクターたちに出会う機会が増えます。

ミッキーのドラマー姿を見れるのもシーならではだと思います。コスチュームに注目してみるのもまた楽しいですよ。

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