【図解】ディズニーシーハーバーショー攻略!おすすめ鑑賞場所は?

ディズニーシーハーバーショ場所取り

ディズニーシーには、メディテレーニアンハーバーで行われるハーバーショーや、アメリカンウォーターフロントやアラビアンコーストで行われるショーなどがあります。

ディズニーランドのパレードの場所取りよりも、さらに悩ましいディズニーシーのハーバーショーの場所取り。

・一番良く見える場所はどこ?
・あまり混雑しないエリアは?
・子供におすすめの鑑賞エリアってある?

といった疑問にお答えします。

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TDSのハーバーショーとは

ディズニーシーのメインとも言える真ん中の海、メディテレーニアンハーバーで行われるショーです。

ハーバーをぐるっと囲う360度からショーが楽しめるのがウリです。

たしかに360度から見えはしますが、ショーである以上やはり正面が存在します。

私も何も知らなかった頃、空いているところでショーを見たら思いっきり後ろ側で、何が行われてるのか全然わからず、結局どんなショーだったのか分からなかったという体験をしました。

そんなことにならないよう3つのキャラクター上陸ポイントを中心にいろいろお話したいと思います。

ちなみに上陸ポイントとはハーバーから来るバージ(船)からキャラクター達が降りてきて、ショーを行うところです。

上陸キャラやショーの正面はショーによって異なります。

上陸はしたけど、ショーは別の場所に移動するキャラクターもいるので、キャストに聞いて確認すると良いと思います。

シーのショーおすすめ鑑賞場所1・ミッキー広場

ディズニーシーハーバーショー・ミッキー広場 入口からまっすぐ、ミラコスタの下の通りを抜けたメディテレーニアンハーバーすぐの広場です。

ピアッツア・トポリーノ、通称ミッキー広場です。

トポリーノとはイタリア語でのミッキーマウスのことなんですよ。

一つ目の上陸ポイントはここです。

ディズニーシーの夜のショー、ファンタズミックはミッキー広場が正面なるので、ここで見るのがオススメです。

サイドからだとウォータースクリーンが見にくかったり、ミッキーとマレフィセントの対決シーンが少しわかりにくいです。

ミッキー広場は広い座り見スペースが特徴です。

ミッキー広場で注意しなくてはいけないのは、街灯があるので、その柱に視界を邪魔されないところを場所取りしてください。

シーのショーおすすめ鑑賞場所2・リドアイル

harbor(3)

二つ目の上陸ポイントはアメリカンウォーターフロントに向かう橋から行ける出島、リドアイルです。

ミッキー広場とリドアイルが、ショーを見る人気スポットです。

リドアイルの良いところは鑑賞エリアに段差があるので、前の人の頭で見えないということが比較的少なくとてもショーが見やすいエリアです。

前方のフラットエリアの後方よりも、位置的には後ろだけど、段差1列目の方が断然見やすいです。

子ども優先鑑賞エリアのきっずエリアもあるので、お子様連れ方は是非利用していただきたいです。

リドアイルは、鑑賞エリアがいっぱいになるとエリア自体に入れなくなる場所なので、ご注意ください。

リドアイルが空いていたら、とりあえず場所取りをしてほかのエリアの様子を見て移動するのも手です。

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シーのショーおすすめ鑑賞場所3・ザンビーニ前

3つめはザンビーニ・ブラザーズ・リストランテというレストランの斜め前です。

harbor(4)

ハーバー的には横になるのですが、小さいステージがありキャラクターが来てくれます。

ほかの2つの場所に比べ小さいスペースなので、人気のポジションになると激戦区になるのですが、比較的いつも平和です。

2015年のパーフェクトクリスマスというショーでは、ミニーちゃんが上陸してとても可愛いパフォーマンスをしてくれる場所だっため、ホテル宿泊特典のアーリーエントリーで埋まる日もありました。

番外編・バージの出入り口

ディズニーシーハーバーショー

メディテレーニアンハーバーとミステリアスアイランドを繋ぐ橋の下がバージの出入口です。

ここでショーの初めと終わりに待機していると高確率でキャラクターがこっちを向いて手を降ってくれます。

同じショーでも場所が変わるとがらりと変わるのも魅力

ディズニーシーのショーは、ショーによって設営が違うことも多々あるのですが、以上のことを頭に入れておけば対応できると思います。

上記の場所以外でももちろんショーを楽しむことはできます。

例えばミステリアスアイランド手前の高い位置からハーバーを見下ろせる位置では、上からではないと見えない仕掛けがあったりするのです。

ディズニーシーの町並みをバックにハーバーショーを見るのもとっても素敵ですよ。

自分のお気に入りの場所を探すのも楽しいので、ぜひいろんなところでショーを見てみて下さい。

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