海底2万マイルは子供は怖い?仕組みや隠れアリエル、声優は?

海底2万マイルのイメージ

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ディズニーシーの海底二万マイルは、動きはゆっくりなんですが、小さい子供にとっては「怖い」と感じてしまうアトラクションです。

一方で、大人にとっては「つまらない」との声もけっこうあるんですよね。

海底2万マイルは、隠れキャラクターや声優さん、仕組みなどの「トリビア(豆知識)」を知っておくととっても楽しめますよ♪

  • 海底2万マイルの待ち時間やファストパス
  • 隠れアリエルやニモの場所
  • 海底2万マイルの声優さん

などをお伝えします!

海底2万マイルの待ち時間や混雑

海底2万マイルは、あまり待ち時間が長いアトラクションではありません。

もし、海底2万マイルで1時間以上の待ち時間がある日は相当混雑している日だといえます。

これは、海底2万マイルの入り口がわかりにくい場所にあるということや、多くの人数が短時間にアトラクションに乗ることができるからということが原因だと思います。

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海底2万マイルのファストパス(FP)

海底2万マイルは、一応ファストパス対応のアトラクションではあるのですが、スタンバイで乗るのにもそこまで待つことはありません。

ファストパスは取らずにスタンバイで乗車することをおすすめします。

ファストパスには制限があり、1度発券してしまうと次のアトラクションで発券するまでにタイムラグが発生してしまいます。

海底二万マイルでファストパスを使うのは勿体ないので、ほかのアトラクションでファストパスを使ったほうがいいですよ。

海底2万マイルは小さい子には怖い?

海底2万マイルの魚のイメージ

アトラクションの中は激しい動きはないのですが、ずっと暗闇が続きます。

巨大イカや地底人は少し怖い見た目でもあるので、小さいお子様だと怖がってしまうこともありますので注意が必要です。

私の子どもが幼稚園の年長さんの時に乗りましたが、ものすごーく怖がりました。

所要時間は5分なんですが、怖がっている子供にとっては長く感じたでしょうね。

ちょっとかわいそうなことをしました。

閉所恐怖症の方も、控えた方がいいアトラクションです。

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海底2万マイルはつまらない?

絶叫系のアトラクション好きの人にとっては激しい動きもなく「つまらない」となってしまうかもしれません。

そして、このアトラクションは待ち時間がとても短く、ファストパスの発券ができるものですが、スタンバイでも大丈夫となるくらいなので、「つまらない」と言われてしまっているのかもしれませんね。

これからお伝えする情報を知っておけば、待ち時間が少なく十分楽しめるアトラクションです。

海底2万マイルで隠れキャラクターを探せ!

海底2万マイルの潜水艦のイメージ

ディズニーシーにはいたるところに隠れミッキーがいます。

それは海底2万マイルも例外ではないのですが、実は隠れているのはミッキーだけではないのです。

海底2万マイルで隠れているのは、

  • ミッキー
  • ニモ
  • アリエル

の3人です。

では、隠れキャラクターを見つける方法をご紹介します。

隠れミッキーの場所

まず、ミッキーですが並んでいる途中にあるネモ船長の机周辺に地図があります。

その地図の中で右下に隠れています。

隠れニモの場所

ニモはファインディング・ニモに出てくるちょっと過保護すぎる父親のマーリンと2人で海で生活しているカクレクマノミの子どもです。

ニモを見つけるには、小型潜水艦に乗り込む際の席が重要になってきます。

ニモは出発した直後に、左側の窓からしか見る事ができません。

隠れアリエルの場所

アリエルは序盤で二回登場します。

2つとも進行方向右側に登場しますが、海底はとっても暗いのでよく観察しないと見逃してしまうかもしれません。

1回目はサーチライトが使用できるようになった時に人魚の彫刻が登場します。

2回目は沈没船が見える場所に船体に描かれた人魚の絵があります。

この2つが隠れアリエルです。

隠れセバスチャン・隠れトリトン・隠れフランダー

セバスチャンやトリトン、フランダーもいるとの噂もあるのですが、見つけられたという人はなかなかいません。

もしかしたら、いるかもしれませんが…

いない可能性も高そうです。

見つけられたら、ラッキーなのかもですね。

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海底2万マイルの声優は誰?

実は、海底2万マイルのネモ船長の声は、意外なあの人の声なんですよ!

それは、江守徹さんです。

さらに、ネモ船長のクルーを演じているのは、声優の三木眞一郎さんです。

三木眞一郎さんと言われても、ちょっとピンとこないかもしれませんが、

  • 頭文字Dの藤原拓海
  • キャプテン翼の若林

などの声をやっている方なんですよ。

海底2万マイルの仕組み

海底2万マイルは潜水艦に乗って海底を冒険します。

この潜水艦に乗船して行くのですが、リアルに海底に潜っている体験ができます。

でも、探索を終えて帰ってきてから潜水艦を見てもどこも濡れている形跡はありません。

不思議ですよね~。

ここからはネタバレになるので、気になる方のみお読みいただければ…

実は…

潜水艦の窓の部分はよくできていて、リアルにぶくぶくと泡が出てきて海底に潜っているような体験ができるような構造になっています。

そして、この仕組みを利用していかにも海底にいるかのような気分で冒険の旅をします。

実際は水のない状態の部分を進んでいきます。

タイミングよく水の泡を出し、海底に沈んだり、陸に戻ってきたりと素晴らしいアトラクションです。

ぜひともこの素敵な体験をしてみてくださいね。

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海底2万マイルのストーリー(あらすじ)

海底2万マイルは、ジュール・ベルヌの小説海底二万里がモチーフとなっているアトラクションです。

ゲストは小型潜水艇に乗り海底への探索に出るのですが、途中巨大イカの襲撃に合ってしまい、コントロールを失ってしまい、そのまま未知の海底へと沈んでいってしまいます。

 未知の海底の世界には独自の進化をした地底人の世界があり、これらに助けられながら地上に帰還するというストーリーです。

海底2万マイルは子供は怖い?の「まとめ」

ディズニーシーには冒険とイマジネーションの海なので海にまつわるアトラクションが多いですが、その中でも海底の世界を冒険することができるのが海底2万マイルです。

ファストパスを使わなくてもあまり待ち時間がなく乗ることができます。

ただし、怖いと感じる場面もあるので小さなお子様の乗車には注意が必要です。

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