ディズニー旅行・ホテルを「朝食付き」にするのちょっと待って~!

朝食
朝食

朝食は旅の楽しみの一つですよね。私も、ホテルの朝食が美味しいかどうかは、割と重視するタイプです。

ですが、今回家族でディズニーリゾートへ旅行した時、「ホテルの朝食はいらないね。」となりました。

今からディズニーリゾートへの旅行を計画している方は、いつもの習慣で「朝食付き」を選択される人もいらっしゃるかと思いますが、朝食を付けない方がフレキシブルに行動が出来るかもしれませんよ。その理由を書いていきます。

スポンサーリンク

 

朝食の時間は混雑

ホテルで朝食をとる場合、だいたい皆さん同じ時間に集中します。特に、ディズニーリゾート周辺のホテルは、ディズニー目当てで来ている人が殆どですので、当然といえば当然ですね。

7:00から朝食を食べようと思って朝食会場へ行ったら「朝食待ち」の列だった…。なんてこともあります。

朝はゆっくりしたいなら朝食はホテルで食べるのがいいと思いますが、早めにホテルを出てパークを楽しみたいと思うなら、ディズニーランドやシーの中で朝食を食べたり、前日にコンビニ等で買っておいたものを朝食として食べた方が、早くインパークできると思います。

朝から開園待ちをする

田舎に住んでいる私にとっては、遊園地に入る為に並ぶなんて考えもしないことだったんですが、ディズニーリゾートでは朝早くパークに入る為に、何時間も前から並んでいる人達がたくさんいます。

皆さん何のために朝早くから開園待ちをしているかというと、

  • キャラクターと一緒に写真を撮りたい
  • ファストパスを一枚でも多く取りたい
  • ショーやパレードの場所取りをしたい
  • レストランのプライオリティーシーリング(PS)を取りたい
  • プレミアムツアーを予約したい

などの理由からです。

「開園待ちで出来ること」が色々あると分かると、(やるかどうかは別として)あなたもきっと開園待ちをしたくなるはず!

もし開園まちをするならば、ホテルの朝食がかえって邪魔になります。ホテルで朝食を食べて、朝早く出て…となると時間的に大変です。

開園待ちを何時からするかにもよりますが、あまり朝が早いと、ホテルの朝食を食べるレストランですら開いていないかもしれません。

パークの中は食べ物の持ち込みは禁止ですが、開園待ちの場所ではパークの外となるので、パンやおにぎりなどを食べながら待っている人もいます。

ディズニーランドやシーで食べちゃう♪

上に書いた、「ホテルの朝食が混雑する」というのと被りますが、ホテルでの朝食の混雑具合を考えるなら、いっそのことパークで朝ごはんを食べるのもいいですよ。

早めに入園して、ファストパスを取り、その後ゆっくり朝食を頂くのもいいですね。

ディズニーシーやディズニーランドには、ホテルで食べるよりもテンションが上がるようなカフェやレストランがあります。

特にお子様連れにおすすめなのは、プーさんやその仲間たちがやってくる、「クリスタルパレス」での「ディズニーキャラクターブレックファスト」です。

クリスタルパレスはPS対応レストランになったので、がんばってチャレンジしてみて下さいね!

スポンサーリンク

 

ディズニーホテルは朝食のPSが取りにくい

ディズニーホテル(ミラコスタ・ランドホテル・アンバサダー)に宿泊する場合、朝食はレストランで頂くかルームサービスとなりますが、レストランのプライオリティーシーリング(予約みたいなもの・詳しくはこちら)が取りにくいんです。

ディズニーホテルに泊まると「ハッピー15エントリー」(一般のゲストより15分前から入園できる制度)があるので、みなさん「ハッピー15エントリー」を使うのにちょうどいい時間(朝早く、もしくは遅く)に人気が集中します。

いい時間に、自分が行きたいレストランのプライオリティーシーリング(PS)が取れたらラッキーですが、なかなかそうもいきません。

オフィシャルホテルやパートナーホテルでは、朝食の待ち時間や時間指定などはあるかもしれませんが、ディズニーホテルのように「レストランに入ることさえ無理」な状況にはならないと思いますので、その点は安心ですね。

まとめ

ホテルでは、「朝食付きプラン」と「朝食なしプラン」が選べる場合がありますよね。殆どの場合、朝食なしのプランの方がお安いです。

朝食ありにしてしまうと、「本当は朝早くから開園待ちしたいのに、朝食ももったいないから食べないと…。あー、時間に追われて大変!」なんてことになるかもしれません。

「朝食を食べない」となると、ホテルの朝食の美味しさや品数にこだわる必要がありませんし、逆に、朝食を食べるなら、ホテルならではの美味しいブレックファーストが食べられるホテルを選びたいですよね。

ディズニー旅行では、朝の行動をふまえた上で、ホテルを考えることをおすすめします。

スポンサーリンク