ディズニーを赤ちゃん連れで楽しむ攻略ポイント5つ!

ベビーカーの赤ちゃんとお父さん

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赤ちゃんと一緒にディズニーランドやシーを楽しみたい!

・でも、0歳の赤ちゃんを連れて行っても大丈夫なの?
・すいているベビーセンターはある?

などの疑問もあるかと思います。

年パス持ちの私が、赤ちゃん「赤ちゃんとディズニー」の攻略ポイントや、知っておくとお得な情報をお話ししますね♪

1.授乳室はどこにある?

赤ちゃんとお出かけするのにチェックする大事なポイントといえば、マミールームですね。

ディズニーリゾートにはランドに2か所、シーに1か所ベビーセンターあります。

■ディズニーランド

1つ目はワールドバザール。

センターストリート・コーヒーハウスを抜けて、モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”の隣、Mのロゴのシャッターの横にあります。

少し奥まっています。

2つ目はトゥーンタウン。

ロジャーラビットのカートゥーンスピンの隣にあります。

こちらも少しわかりづらいですが、とにかく奥を目指してください。

こちらは閉園1時間前には閉まってしまうのですが、ワールドバザールのベビーセンターより空いているので、ゆっくりしたいときはオススメです。

■ディズニーシー

メディテレーニアンハーバーの、マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーの隣の奥にあります。

ベビーセンターではおむつ台、授乳室、離乳食を食べるスペースとイスが用意されています。

おむつ台はキャストがおむつシートを敷き、おむつの回収もしてくれるので、おむつとおしりふきさえあれば大丈夫です。

授乳室の様子は?

授乳室はカーテンで仕切られた個室です。

ミルクの場合は、水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯が用意されています。

調乳用の水が必要な場合は持参します。

哺乳瓶を洗うスポンジも用意されています。

電子レンジもあるので、なるべく荷物を少ないお母さんは消毒もできるのでうれしいですね。

私は哺乳瓶にセットする使い捨ての容器を持って行って、乳首だけ洗って使っていました。

離乳食を食べれるキッズチェアーもあります。

粉ミルク、オムツ、ベビーフードの販売もあります。

ほか、ベビーカー用のレインカバーも販売されています。

シーにはベビーセンターのほかに授乳室があります。

アメリカンウォーターフロントのタワー・オブ・テラーの隣のトイレです。

こちらではお湯や販売品は用意されていないので注意してください。

2.赤ちゃんのお食事

先ほど記述したように、ベビーセンターには赤ちゃんが食事をとるスペースがあります。

でもやはりみんなで一緒にご飯を食べたいですよね?

すべてを確認したわけではありませんが、トレーをもって並ぶ学食スタイルのレストラン以外にはキッズチェアーがあるように思います。

場所によってはベルトがないタイプのイスです。

ベルトがあっても腰をしっかり固定するものではありません。

イスに固定するベルトを持っていくととても便利です。

もちろんベビーカーのまま入店もできます。

ディズニーリゾートは飲食を持ち込むことは禁止されていますが、ベビーフードは持っていけるのでご安心ください。

キャストに頼めば温めもしてくれます。

3.ベビーカーレンタル

ディズニーリゾートは1000円でベビーカーのレンタルも行っています。

先日とてもかわいいミッキーのデザインのベビーカーに変更されました。

ベビーカーをもっていかなくていいというのはとても便利です。

レストランやベビーセンター、アトラクションなどベビーカーをいったん預けるという機会は結構あります。

そういう時、どれが自分のレンタルしたものかわかりにくくなってしまうんですよね。

なので、自分のものだとすぐに変わる目印をつけておくことをオススメします。

折ると光る腕輪なんかをつけておくと暗くなったときすぐわかりますよ。

4.兄弟がいる場合は

上に兄弟がいる場合は、アトラクションに乗りたくなりますね。

その場合、どちらかが赤ちゃんについて待っていなくてはいけませんよね。

でも大人もアトラクションに乗りたい。

もしくは上に2人子どもがいて、大人は1人だから保護者が足りない。

そういうとき、チャイルドスイッチというサービスがとても便利なのです。

チャイルドスイッチはアトラクションを交代で乗るサービスです。

例えば、お母さんと上のお子さんが並んで乗り、待っていた人は並ばずに優先的に乗れるというシステムです。

キャストに伝えると、チケットがもらえます。

待っていた人はそのチケットをもって入口にもっていけば大丈夫です。

注意が必要なのはファストパスを利用してチャイルドスイッチを利用する場合。

待っていた人ももちろんファストパスが必要になりますので、ファストパスは人数分とっておいてくださいね。

5.赤ちゃんが遊べる場所

ランドのトゥーンタウンにはトゥーンパークという小さな公園のようなとこがあります。

ここは芸術家でもあるミッキーが子供たちのために作った遊具があります。

登ったりくぐったり自由に遊べます。

シーにはマーメイドラグーンにアリエルのプレイグラウンドという場所があります。

海草でできた迷路や宝物が隠された秘密の洞窟を探険できます。

探険マップをキャストが配布しています。

それをもらえば楽しさ倍増です。

海の友達たちが水を吹き出すエリアもあるのでとても楽しいです。

マーメイドラグーンは室内にあります。

天候に左右されないのが一番うれしいですね。

賛否両論あるけれども

ディズニーリゾートはサービスが整っています。

贅沢なお散歩くらいのゆるさで行けば良いと思います。

私は、小さい時はディズニーランドの方がオススメです。

ベビーセンターの数もありますが、ディズニーシーは地形が入り組んでいるので、奥地にいるとすぐにベビーセンターや授乳室のあるエリアに戻ってこれないのです。

あと、石畳の道があったりと、若干ベビーカーが押しづらいです。

季節はGWに入る前までの春、涼しくなった秋がオススメです。

ですが、秋はハロウィン時期だと人が多いです。全身仮装okの日は避けた方がいいですね。

ぜひ、気候のいい時期に、赤ちゃんのパークデビューしてみて下さいね
(∩´∀`)∩

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